土曜日午前10時すぎ

30代で初めて一人暮らしをする日々のあれこれ

9月のふりかえり

あっという間に10月。

9月は4日間連続で有休取れたので、海と温泉と美味しいものを楽しみました。


伊豆1人旅。久しぶりの1人旅だった。
やっぱり温泉が好きだー。何回でもはいれる。
今回は「海を見る」をテーマにしたので、海の見える温泉と海が見えるお部屋。

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部屋からぱちり。お風呂の写真も撮りたかったな。

あと熱海で少しだけ散策もした。
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ほかほかのおまんじゅう。
この薄い紙に包んで渡してくれるのも良いな。

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いかメンチも食べた。
揚げものとおまんじゅうを交互に食べてるけど気にしない。
他にもいろいろ食べたけど気にしない。旅では食べたいものを食べることにしてる。

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最後の締めのおまんじゅう。
どこで食べても熱々だったな。

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昭和感のある商店街。
昭和空間をのんびり歩いて商店街をぬけると現実に帰ってきた感じ。
台風がきてたけど時々雨が降るくらいで晴れてた。そして暑かった。

海沿いを走る電車にも乗ったよ。各駅だったのでずーと海とともに走ってたな。最高。
これは行きの電車。本さくさく読めた。
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帰りの電車は「黒船電車」でした。
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車内の椅子が窓側を向いてるので目の前は常に海。
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海。海。海は泳ぐより眺めるのが好き。景色を楽しんだ旅だったな。
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家に帰ってからは日本橋に同人買いに行ったり秋服買ったり漫画読んだり。
ある1日はひたすら漫画読んでた。薔薇王の葬列が読むたび苦しい。これは中学生の時読んでたらヤバいやつだわ。
湯上君には友達がいないも再読。面白すぎる。一気に読める幸せと哀しさ。
もっと続いてくれと願います。

シロノワール
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安定のコメダ珈琲
なんか行きたくなる時がある。
そして珈琲も甘めが好き。漫画読みつつまったり。


ハンバーグ
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ハンバーグ専門店も洋食屋さんのハンバーグもオーソドックスなのが好き。
また食べたくなってきた。

牛たん
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お肉のとなりの漬物がけっこう辛い。
お弁当も売ってて、注文受けてから作っている模様。スーツケース持ったサラリーマンが注文してて
新幹線で食べる牛たん弁当を想像して羨ましくなる。今度やってみようかな。

カニクリームコロッケ
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また行きたいと思っていた洋食屋さんの平日ランチ。
少し時間ずらしたので並ばず座れた。これぞ有休の威力。
ここはランチの種類が多いのでまだまだ食べたいものがある。
次、いつこれるかな。

はまぐり鍋
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梅田のはまぐり庵でオタク友達と暑いなか鍋を囲む。
焼きはまぐり。はまぐりしゃぶしゃぶ。はまぐりラーメン。
それぞれ違うジャンルのオタクですが、それぞれが好きなジャンルを語って盛り上がる。

屋台フェス
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餃子に小籠包、肉、チーズナン、かき氷などなど食べた。
前日の雨でテントの下は泥だったけどまあ気にしない。

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屋台フェスの一番のヒットはしいたけ!おかわりしました。
このあとカフェに移って皆でコーヒー飲んでうだうだしているうちにお昼寝。
となりでテレビでよくみる評論家がいたけど全員名前思い出せず。



うーん。そろそろ観劇したいな。
映画はちょいちょいみてるけど舞台がみたいな。

夏休みはひきこもり

8月に夏季休暇をとった。

社会人になると学生みたいな長い夏休みはもうないので、わたしはこの夏季休暇を「夏休み」と自分のなかでよんでいる。

わたしの夏休み。
今年の夏休みは家でのんびり過ごすことにした。
思う存分、ひきこもろう、と。

とはいえ、
食べ物とか飲み物とか日用品の買いだしがあるので、そういう外出は必要だけど。

図書館で本を貸出限度いっぱい借りて、
読みたい漫画も買っておいたし、準備は万全。

夏休みがスタートしてからは、本を読んだり、書きものしたり、朝まで海外ドラマ観たり。寝たいときに寝て、起きたいときに起きて、食べたいときに食べる。
二度寝、三度寝して微睡みつつ、窓から差し込んでくる夏の日差しを感じるのが気持ちいい。

明日のことを考えず、時間を気にせず気ままにできるのって贅沢だな。
普段の生活で時計を気にしないでいるなんて無いことなので、これこそ夏休みだ。
どこかに出かけるのもいいけど、これも一種の贅沢な時間の使いかたかもしれない。




ではまた!

トム・オブ・フィンランド観ました

町山智浩『トム・オブ・フィンランド』を語る

 

≪公式より抜粋≫

ゲイアートの先駆者トウコ・ラークソネンの波乱の半生とは。

第二次大戦後のフィンランド。同性愛は厳しく罰せられるため、トウコは身内にも隠れて、自らの本能的な欲望をドローイングとして表現し続けていた。彼は「トム」と名乗り、描いた絵がアメリカの雑誌で表紙を飾ったことをきっかけに、その名はアンダーグラウンドからアートの表舞台へと一気に知れ渡る。そこから彼の"伝説"が始まっていく---LGBTに対しての無理解と闘った芸術家が、何十年もの苦難の末につかみ取った愛と成功の物語。

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1人映画してきました。

あんまり観客もいなくて、ぽつぽつと人がまばらに座っていたかな。

1人で来ている人が多かったかも。席の両側が空いていたので良かったけどね。

 

この映画をみていると主人公が深海魚のようだと思った。

出だしが暗い色調だったからかもしれない。

というか、主人公が行くところが夜の公園や夜の街、秘密のクラブとか仲間を求めていく場所のせいかもしれない。

夜の闇に同化するように歩いて公園で相手を探す。

誰かいない?どこかにいない?仲間を求めて探し歩く。

深海を泳ぐ魚のように。

人目を忍んで、仲間を探して、それは命がけの行為でもあって。

そしてようやくみつけても裏切られたり。それでもやめない。

主人公は自分はこうだと、自分という人間を世間にあわせて「普通」の側にいこうとはしない。

 

そして自分の性癖だけでなく「描く」ことも諦めない。

理解されなくてもずっと1人で描き続ける。好きなものを諦めないし、手放さない。

 

深海の世界にいた彼の絵はだんだんと認められ、彼は地上に上がっていく。

そして生涯のパートナーもみつけて。

好きなことがあることも、自分の「好き」を諦めないことも、静かな映画だけど力強く伝わってくる。

 

映画館で観てよかった映画でした。

映画館で観るべきだわ。

 

それにしてもシネリーブルの空間が好きだ。

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ドトールも空いてたな。

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ではまた!

 

 

仕事ができるようになると居場所ができる

ちょっとタイトルが大袈裟だったかも。

 

最近ですが、仕事ができるようになってきました。

少しですけど。少しずつ分かってきた感じ。

 

今年の4月に異動になってから、覚えることがありすぎて職場でも家でも頭が重くなってしまい容量オーバーだ!と感じていて。

それでも目の前の業務は止まることはないわけで。

当たり前に毎日、会社で仕事が待っています。

家でも持ち帰り仕事をしながら、頭と気持ちがどんどん重くなる日々を繰りかえしていました。家でまで仕事?って自分でつっこみながら仕事の資料読んで、休日なのに何しているんだろうとか。

 

あと、自分の立場。職場での立ち位置。

「教えてもらう側」でいると、どうしても相手からしてもらうことが多くなる。

「教えてもらう」

「手伝ってもらう」

「Wチェックしてもらう」

「フォローしてもらう」

対等な立場ではなくて、一段自分が低い位置にいるような気がするんですよね。

これって自分の気持ちの問題、捉え方だとも思うんですが。。。。

だけどわたしはそう感じてしまって、自分の意見を言いづらいなとか会議や業務関連のことで、自分の意見をだしづらいんです。

まぁ、あまり意見を求められたりもしないんですよね。

 

 

 

ですが最近、1人でできる範囲が広がってきました。

 

すると社員同士のミーティングで意見を聞かれたりするようになりました。

仕事ができるようになると、この人こんなことしたら助かるんじゃないかな?とか、ヘルプで業務にはいったりとか、声掛けや行動のタイミングがなんとなくわかってくる。

自分のことで精一杯の状態から脱却すると、周りから仕事やそれ以外のことで話しかけられたりするんですよね。

それで話しかけやすくなって、コミュニケーションがとれて、そのことで仕事しやすくなって、またそれが良い循環になってまた自分に返ってくるみたいな。

 

 

こうやって過去の自分も居場所をつくっていたんだろうな。

仕事を覚えることに必死だった新入社員時代の若くてがむしゃらに仕事をしていたわたしをふと思い出しました。

あの頃、毎月のように休日出勤も残業70時間超もこなしていたけど、今はなんだかんだそこまでじゃない。

それにしんどい時は「しんどい」と言えるようになった。

しんどいって思ってもいいし、言ってもいいんだと今のわたしは知っている。

 

会社での居場所は自分で築いていくしかないけど、わたしはわたしのために頑張れたらいいな。

 

 

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仕事の帰りに食べた鶏天うどん。

夏でも温かいうどんが好きです。

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま

大阪に帰ってきました。


新幹線のなかで本を1冊読めて満足。
最近、宮部みゆきさんの作品を読み返しているのですが本当におもしろい。
また図書館でかりてこよう。


東京最終日に食べたラーメン。
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東京駅でラーメン食べようかと思ったけど、
街なかのお店です。おいしーい。

ではまた!

六本木で同期と会う

出張ついでに懐かしい同期と会ってきました。


六本木で待ち合わせしてお茶。
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会社の話や仕事の話が止まらない。
お互いにでてくるでてくる(笑)

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静かな店内で落ち着くし、
そしてそして右京さんが!そこは写真NGでした。
相棒みてたので、右京さんといえば紅茶ですよね。わたしは特に初期の頃が好きなんです。
亀山さんの頃とあと神戸さんの頃も好き。
写真みながらにやにやしてました。


そして夜ごはんでも仕事の話が続いて、
どんだけ仕事人間なんだとお互い笑いつつ過ごしました。

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魚介類のおじや。
洋食屋さんでおじや?と思いましたが、
わたし好みの味で満足でした。
あ、これ新宿だったな。


ではまた!

仕事と人間関係と丸亀うどん

仕事が終わってから出張メンバーとごはんを食べに行きました。

先程ホテルに戻ってきたのですが、
帰り道なんとなく前回の出張を思い出しました。

前回と気持ちが違うなぁと。


5月にも東京出張があって、
そのときのメンバーと今回メンバーは異なります。

前回メンバーとはあまり会話が進まず、
というかわたしだけが会話の話題とか流れというかテンポについていけてない感じでした。
そのうち他のメンバーで会話が盛り上がり、
わたしはその場にいるだけのような状態。
話もふられないので、
だんだんメンバーに対して気後れするになってきました。
わたしのなかで、話をすることに緊張感や接することに対して苦手な気持ちが芽生えてきたんですよね。

そして、もう仕事以外のことで消耗しなくてもよいかもしれないと思い、仕事後のごはんも1人で行くからと言って他のメンバーとは離れて過ごしたんです。

一緒にいるために無理してついていかなくてもよいかもしれない。だけどなに話してるのか気になるな……みたいな。

でも1人でいるほうがまだ疲れない。
だから自分が消耗しないほうを選ぼう、と。

小さいことかもしれないけど、
仕事以外で気持ちを疲れさせたくなかったんです。


だけど今回メンバーとは
なんだか無理して会話に入ろうとか思わなくても、自然に接することができたんですよね。

声をかけてくれたり、お腹すいたねーとか言いあいながら自然な流れでお店まで行きました。

今日はみんなで温かいうどん食べよー!とか言いつつ、駅前の丸亀うどんへ。
わざわざ東京にきてまで丸亀なんですが、
わたしには美味しくて、そして有り難いなぁと思ったんです。


会話に対して構えたり緊張感みたいなものがないのって、こんなに仕事の疲れを緩和させるんだなぁと。


わたしは要領がよいほうではないし、
会話を盛り上げたりできるほうじゃないけど少しずつ接していこう。
苦手じゃないなぁと思える人から地道に地道に。

まだまだ人間関係で身構えてしまうこともあるけどね。



ではまた!